英語と中国語
中国に住んで早2年半が過ぎましたが、中国語のレベルがなかなか上がりません。
しかし英語と中国語とどちらがとっつき易いかと云えば、間違いなく中国語と答えます。
やはり漢字を使っているからだと思いますが、英語に比べ単語とその意味とが圧倒的に関連付け易いことが大きいと思います。
また中国にいると日本にいる時以上に英語を見聞きすることが極端に少ないため、英語アレルギーが益々強くなってきます。
以前ベルギーに駐在していた時は、チンプンカンプンなオランダ語とフランス語が公用語のため、英語が苦手なcqzbでも街角で英語を見聞きしたりすると、意味がよく分からなくても何故か嬉しくなり、ましてや漢字があろうものなら感動を通り越して、違和感すら覚えたものですが今は全く逆です。
英語と中国語は文法、特に語順がよく似ていること、また中国語はピンイン(発音記号)をアルファベットで表示しますが、中国に住んでみてやはり漢字文化には英語と云うのは、なかなか馴染めない異質な言語だなあと感じるのは僕だけでしょうか?
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