中国語

2008年11月12日 (水)

英語と中国語

中国に住んで早2年半が過ぎましたが、中国語のレベルがなかなか上がりません。
しかし英語と中国語とどちらがとっつき易いかと云えば、間違いなく中国語と答えます。

やはり漢字を使っているからだと思いますが、英語に比べ単語とその意味とが圧倒的に関連付け易いことが大きいと思います。

また中国にいると日本にいる時以上に英語を見聞きすることが極端に少ないため、英語アレルギーが益々強くなってきます。

以前ベルギーに駐在していた時は、チンプンカンプンなオランダ語とフランス語が公用語のため、英語が苦手なcqzbでも街角で英語を見聞きしたりすると、意味がよく分からなくても何故か嬉しくなり、ましてや漢字があろうものなら感動を通り越して、違和感すら覚えたものですが今は全く逆です。

英語と中国語は文法、特に語順がよく似ていること、また中国語はピンイン(発音記号)をアルファベットで表示しますが、中国に住んでみてやはり漢字文化には英語と云うのは、なかなか馴染めない異質な言語だなあと感じるのは僕だけでしょうか?

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2008年6月26日 (木)

ごはん食べた?

ご飯時になると街を歩いていても、会社でも或る人がその知人や同僚を見かけると「吃飯了ma?」(ごはん食べた?)と声を掛けるのを良く耳にしますし、実際私自身聞かれたりします。

面白いのは、これは実際にごはんを食べたのかどうかを聞きたいというよりも、ほとんど「ニーハオ」のような挨拶代わりになっていることです。もちろん聞かれたら、「吃完了」(もう食べた)とか「還没吃」(まだ食べてない)と云った返事になるのですが、そこから「何食べた?」とか「何で食べへんの?」⇒「ダイエットしてる」のように次の会話に発展していったりしますから、気軽なコミュニケーションとしては大変便利な言葉です。

日本にはない挨拶ですが、これは中国では「ごはんを食べる」と云う行為自体が日本以上に重要視されているせいかも知れません。吉林では日本人のように1人でご飯を食べるということがほとんどなく、必ず、家族、友人、同僚など大勢でワイワイ云って食べたり飲んだりするのが一般的です。だから「ごはん食べた?」は挨拶であっても、将にこれが人と人のネットワークをとても大事にする中国人の文化そのものを象徴した言葉のような気がします。奥が深そうですね。

ただ、そのせいで吉林の店の料理は一皿が超大盛で、cqzbのような日本人の単身者が1人で食べれる店が少なくて困っていますが・・;

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2008年6月22日 (日)

HSK受験

今週末も北京にいましたが、今日は北京で午前中、HSK(漢語水平考試)の初中等級を受験しました。

中国語の資格試験は初めてですが、結果は予想通りと云うか、サッパリでした、、、。ヒアリングは何を云ってるのかサッパリ分からず、文法、読解も???ほとんどの回答が4択のため、後は当たるも八卦、当たらぬも八卦の世界でした。

云い訳すると、以前会社の中国人の同僚にヒアリング問題を聞いてもらったことがありますが、ネイティブの彼らでさえ「難しい」と云っていたくらい、この試験ハッキリ云って難しいです。とは云え、こんな試験で高得点を上げる外国人がいる訳ですから、素直に自分の実力を認めざるを得ません。やはりコツコツと勉強していくほかはないのでしょうね。

なお今日の会場の受験者は100人くらいいましたが、日本人6割、韓国人3割、その他1割といったところでしょうか、他の会場は知りませんが、日本人の多さが目立ちました。韓国人や西洋人と比べ、漢字を使っている日本人は一番ハンディが少ないはずですから、もっと奮起して中国語の勉強に取り組んで行かなあかんなと思った1日でした。

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2008年6月15日 (日)

今日の中国語(犬肉を食べれる?)

中国語でよく使う表現に「敢不敢~?」(gan3声 bu gan~)があります。
その後に動詞を続けて、「~する勇気ある?」とか「敢えて~出来る?」といった意味です。

Img_0104 例えば、吉林では朝鮮族の人が多いせいか、朝鮮料理の店が結構沢山あります。朝鮮料理では犬肉を使った料理がポピュラーで、この犬肉を吉林の人は皆、口を揃えて「好き」と云いますが、日本人が犬肉を食べる習慣のないことを知ってて中国人が「敢不敢吃狗肉?」と聞けば、「犬肉を食べる勇気ある?」とか、単に「犬肉を食べれる?」と言う意味になります。これに対して食べれる時は「敢(吃)」、「そんなんよう食べへんわ」と云う時は「不敢(吃)」と答えることになります。

ちなみにcqzbの場合、犬肉は「敢吃」で、これまで会社の同僚と棒棒鶏風の犬肉を2回食べたことがありますが、この犬肉、割とさっぱりして癖のない味です。(もちろんこの犬は食用に飼育されたものです)しかし同じく同僚と「蛙」を食べに行った時はさすがに「不敢吃」でした。蛙は、普段なかなか庶民が口にすることのできない高級食材なのですが、東北農民料理風の煮物を出された時は足の部分は何とか食べましたが、さすがに内臓の詰まったブニュブニュの胴体部分はどうしても「不敢吃」なのでした。

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2008年6月 3日 (火)

今日の中国語

『●死我了』
(xiaシャー[4声]・siス[3声]・woウォ・leラ)(●・・口ヘンに下)

聞いてびっくりするような言葉ですが、語感の通り、「びっくりした!」と云う意味です。

===今天的「●死我了!」===

今日、帰宅途中ノーへルでバイクに乗りながら携帯電話をしている人を見ました!
僕は未だに1人で交差点を渡るのにキョロキョロして緊張するのに、その人は携帯で話しながら交差点を平気な顔をしてバイクで通り過ぎて行ってしまいました!

「●死我了!」

ちなみにバイクのノーへルはここ吉林では当たり前で、「●死我了」ではありません。

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HSK

昨日、北京にいる妻に今月22日にあるHSK(漢語水平考試)初中等の受験申し込みに行って貰いました。

中国語の試験は今回が初めてです。遅々たる歩みで問題集を解いている限りでは、ハッキリ云ってかなり手強いです。特にヒアリングはお手上げです。

実力判定試験とは云え、今のままでは非常にやばいと思いつつ、残りの3週間弱あがいて見ようと思います。

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2008年5月29日 (木)

流行語

日本語に流行語があるように、中国語にも流行語があります。
去年から職場で頻繁に耳にする言葉は「太有才了」です。
(「タイヨウツァイラ」とタイを強調してゆっくりと大きく発音します)
誰かに対して「すごい!」という意味で使われますが、いい意味でも皮肉を込めた意味でも使うことができます。
07年の春節番組で東北出身の趙本山と宋丹丹という漫才師がコント(中国語で「小品」・・短い出し物)をやったときにこれを連発して去年の流行語になったそうです。
僕もたまにふざけて誰かが皆から注目されるような面白い言動を取ったときなどに云ったりしますが、僕のような日本人が使うと100%受けます。(笑)
まあこれも中国人とのコミュニケーションネタの1つということで、しばらく使えそうです。(笑)

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