中関村
週末は北京に滞在していたため、昨日、中国のアキバこと『中関村』に以前から欲しかったミニパソコンを購入に行って来ました。
この中関村は『中国のシリコンバレー』とも呼ばれ、IT関連の開発区として北京市が設立したものです。また上記のように秋葉原のような電子製品街としても有名です。
cqzbは中関村に来るのは今回が初めてで、まずは手始めに『e世界』と云う店に入って見ましたが、入るや否やいきなり客引きの店員に四方八方から凄い勢いで声を掛けられ、ゆっくりと落ち着いて店内を見れそうにありません。少しでも興味ありげな素振りを見せると、かなり強引に引き込まれそうになったので、店内を素通りすることにしました。
この状況はどの店に入っても同じで、下手すると客よりも店員の方が多い店やブースがあったりして、そういう所は恐ろしくて全て無視しました。4軒目に入った店『海ヨウ電子城』の一角でようやく強引な客引きにあわずにゆっくりと見れそうなブースがあったので、そこで品定めをすることに。そこの店員はこちらのペースに合わせて親切丁寧に商品の説明をしてくれ、商品もほぼ希望通りのものであったため、結局そこで購入しました。
この強引な客引きはどの店も特に1階のパソコンコーナーに集中しているようです。店の活気はあって良いかも知れませんが、中国人ですら、たじろいでいたくらいですから、ここで日本人がパソコンを購入するのはかなり勇気が要ります。商品くらいは自分でゆっくりと見て選びたいものですね。
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