グルメ・クッキング

2009年6月29日 (月)

自炊メニュー(特製炒飯)

炒飯の本場は中国ですが、意外にも吉林に来てから「美味い炒飯」になかなか巡り合うことなく3年が経ちました。味が薄かったり、油が多すぎたり、ご飯がベチャッとしてたりと、何故か美味しくない炒飯の方が多かったような気がします。それほど中華料理の中でも難しいのか、ラーメンのように日本の方が美味しいからそう感じるだけなのか、それとも炒飯自体がもともと吉林を含む東北料理ではないためなのか、疑問です。炒飯が唯一、美味いと思ったお店は北京の小龍包のお店『ディンタイフォン』くらいでしょうか。

という訳で、炒飯は自炊して食べることが多いです。というのは方便で、ただ単に手軽なだけです(笑)。

以下は、cqzbの「特製炒飯」のレシピです。何が特製か?以下ご参照あ~れ~。

Img_0875 ●材料はネギと今回は大連で買った鮭フレークです。その他、ハム、豚肉、牛肉、エビなど何でもOK

 

Img_0873 ●そして特製炒飯のポイントはここですが、冷ご飯に生卵をあらかじめ混ぜておきます。

 

Img_0876 ●卵かけご飯のようになったご飯を炒めることで、炒めた米が卵でコーティングされ、パラパラになります。

 

Img_0877 ●好みに応じて、塩コショー、鶏がらスープの素、醤油などを適当に入れ、更に今回メインの鮭フレークを入れて強火で炒めます。

 

Img_0878 ●最後に刻んだネギを入れ、チャッチャと炒めて出来上がり。

 

Img_0879 ★パラパラの香ばしい特製炒飯をご賞味あれ~。このご飯のパラパラさ加減は吉林のお店ではなかなかお目にかかれませんよ。

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2009年6月28日 (日)

マンゴスチン

日本では見たことのない果物、マンゴスチンを今日生まれて初めて食べました。中国語では『山竹』と云う果物です。これが大当たりでした。

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見た目は濃い紫色の柿のようです。

 


 元々東南アジアの果物ですが、中国でも採れるようで、朝市では500gが5元(≒70円)ととても安く売っています。(ちなみに日本の通販では、この20倍!くらいの値段で売っていました)

Img_0883Img_0882  中を割ってみると、果実は白いみかんの粒のよう。


 

Img_0884 果実はプリッとしていて、すごくジューシーです。

 


 食べてみると、果実は柔らかく、これまで味わったことのないような甘さで、少し酸味もあり、とても美味しいです!

中国にいる間に食べておいてよかった♪ と思う食べ物の1つになりそうです。

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2009年6月17日 (水)

秋田小町

最近、吉林のスーパーに売っており、cqzbが常食している米がこれです。

Img_0809 吉林市の南西200km離れたところにある、吉林省の梅河市と云う町で収穫された米、「秋田小町」です。そう、日本の品種である秋田小町を使って栽培されたものです。

中国の米はパサついたり、独特の香りがするものがあったりと、普段日本の米を食べ慣れていると少し馴染みくいことがありますが、この米はなかなか美味しいです。やはり日本の品種を使っているからでしょうか。

値段は5kgで38元(≒550円)と日本の米の感覚からいくと安過ぎです。そこで心配になる安全面では、中国の食品の品質基準が満たされていることを証明する「緑色食品」ラベル入りですから、恐らく問題はないでしょう。

秋田小町が吉林で食べれると云うのも嬉しいものですね。

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2009年6月 7日 (日)

今日の朝御飯(麻婆豆腐)

朝市で買った豆腐とネギを使って、朝御飯は麻婆豆腐を作りました!

昨日に引き続き、以下写真入りレシピです。

Img_0773 ●材料は豆腐1丁と細ネギ3本、そして麻婆豆腐の素
Img_0772 ”好人家の『麻婆豆腐調料』”






   

Img_0774 ●まず、中華鍋に油をたっぷり150ml位入れ(ここがポイント)、調料を加えます

      

Img_0776 ●次に、さいの目に切った豆腐をドバッと入れ、炒めます。

   

     

Img_0777 ●ネギを加え、更に炒めます。

    

     

Img_0778 ★あっと云う間に本場中国の麻婆豆腐の出来上がり!
ご飯がとってもすすみます。とにかく辛くて、熱いのでご飯は冷ご飯の方が落ち着いて食べれます(笑)。油が気になる人は食べるときに除ければ大丈夫です。

本場の麻婆豆腐は日本のものとは似て非なる食べ物で、山椒も利いてて、かなり辛いです。辛いものがダメな方は無理して食べるとお腹を壊しますのでご注意ください。おっと、cqzbも腹具合が???トイレに行ってきます(笑)失礼しました~!

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2009年6月 6日 (土)

今日の晩御飯(オムライス)

久々の更新です。

今晩はオムライスがむしょうに食べたくなったため、残りものの材料で自炊しました。

今回のオムライスのポイントは、フレッシュトマトを使ってみたことです。

以下、1人前のクッキングレシピです。単身者の方必見!?

Img_0745 ●材料は鶏肉とトマト1個を適当な大きさに切ります。
本当はタマネギがあればベターです(今朝カレーを作る時に使ってしまいました;)   

                                  

Img_0746 ●材料を塩コショー、ケチャップと共によく炒めます。
cqzbは愛用の中華鍋を使っています。中華鍋ってすごく便利で、これで揚げ物、スパゲッティソース、ラーメンなど何でも作れてしまうから不思議なものです。あと、ケチャップは先に材料と炒めておいた方がご飯にムラなく混ざるようです。 

Img_0747
●これに冷ご飯を入れ、再び炒めます。
あれ?ご飯が少しベチャベチャに。もう少しトマトの水分を飛ばしておけば良かったか。 

Img_0748 ●溶き卵2個を弱火でフライパンに大きく伸ばして焼き、焼けたところでケチャップライスをのせて卵を巻きます。
卵を焦がさないように焼くことがポイント

 
Img_0751 ★皿をフライパンにかぶせ、「えいっ」と気合を入れてひっくり返せば出来上がりです!15分足らずの簡単(手抜き?)クッキングです。

それでいて味はかなりイケマス!

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2009年4月21日 (火)

ピザ

最近食べ物ネタが多いですが、今日も1つ。

退勤途中、しばしばその日の晩御飯を思案することがあり、自炊するのも面倒臭いし、かと云って外食するのも気乗りしない時に利用するのが、自宅マンション1Fにある喫茶店(珈琲店)のピザです。マンションに着いて注文だけして部屋に帰り、あとはケータリングで服務員が部屋まで持ってきてくれます。

Img_0686 アメリカンタイプの分厚い生地のピザで、具のハムは中華味!ですが、これが意外とイケます。1枚が50元(=750円)前後と安くはないですが、ワインのあてにもなるし、1枚食べるとかなり満腹にもなるので、2、3週間に1度くらいのローテーションで食べています。

そして何よりも嬉しいのが、この店の店員(服務員)の愛想が良いことです。やはり飲食店はサービス業ですから愛想の悪い服務員の店には行きたくないものです。

実を云うと、以前この店の表扉に「日本人お断り」の張り紙があったそうです。反日感情の大きな土壌にある吉林だけに、それを聞いて最初少し抵抗がありましたが、服務員の様子から最近は気にすることなく利用しています。最近は服務員もcqzbを良く覚えていてくれて、店に入ると「やっぱりビザ?」と声を掛けてくれたりすると嬉しくなるものです。

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2009年4月13日 (月)

輸入食料品店

以前もこのブログで書いたことがありますが、吉林にはワインなどの輸入食料品を扱っている店がほとんどないため、これまでそれらを北京や長春から仕入れていましたが、今日、会社の中国人同僚から輸入食料品が充実している店があると云う耳よりな情報を聞き、早速退勤後行ってきました。

場所は会社前から31番のバスに乗り、揺られること約30分、「青島街」の停留所を降りて斜め対面すぐのお店『城市超市』です。

外観は吉林によくある小さなスーパーですが、入ってみるといきなり輸入物ワインがズラッと並んでいるではありませんか。それも各ワインのストックがきちんと横に寝かせてあると云う気の遣いようです。値段は北京のものと比べるとやはり少し高めですが、種類は吉林のこれまでの中では一番多いです。

早速、今日はオーストラリア産のものを1本購入しました。他にもパスタソース、冷凍ピザ、オリーブオイルを合わせて購入しましたが、パスタの種類も豊富なようです。もっと早く知っていればと思いつつ、しばらく通うことになりそうです(笑)。

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2009年4月 6日 (月)

料理挑戦シリーズ(第2回)西紅柿炒鶏蛋

久々の料理挑戦シリーズです。

今回の料理のテーマはずばり、『中国の家庭料理』です。中国の家庭料理とは1.誰でも簡単に出来、2.美味しく、更にここが重要なのですが、3.日本の食材と調味料で作れる、と云うことをポイントに選びました。3番目の特に調味料に関して云えば、中国には日本とは比べものにならないくらいの数多くの調味料がありますが、それらを使いこなすのは今のcqzbにはハードルが高すぎるため、尚且つ日本に帰ってからも作れるようにと敢えて日本にあるもの限定にしました。

そして今日のために会社近くの本屋で家庭料理の本を購入しました!
Img_0674 『新編 家常小炒』青島出版社 19.9元

料理法が5行位で簡単に書いてあり、中国語の苦手なcqzbにも読解可能なのがありがたいです。



今日のメニューですが、この本の中から選んだのはずばり、『西紅柿炒鶏蛋』(トマトと卵炒め)です。簡単過ぎる?いえいえ、とっても簡単です(笑)。

以下、1人分のレシピです。
[材料]トマト2個、卵2個、塩、砂糖、サラダ油
1.トマトの皮を剥いて、適当な大きさに切る
  (お店では皮付きも出てくるのでそのままでもOK?)
2.卵を溶いた中に塩を少々入れる
3.熱したフライパンにサラダ油を入れ、その中に2⇒1の順に入れる
4.3.に塩と砂糖を少々加え手早く炒めて出来上がり


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とっても簡単なはずなのですが、cqzbは何を血迷ったのかトマトの皮を剥くのに電子レンジでチンとしてトマトがベチャベチャになり、結果出来上がったのがトマトスープ?のようなものになってしまいました(笑)。トマトの皮を簡単に剥くのは湯煎にすべきでした(゚ー゚;

しかし、味は大丈夫でした。これは日本にはない手軽に出来る中華料理で、しかも栄養不足になりがちな1人暮らしにはピッタリの料理ですよ。

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2009年4月 5日 (日)

西班牙炒飯

今日は休日のため、久しぶりに吉林市内を散策しました。散策途中に遅い昼食をとったのが青島街にある洋食屋『LITTLE BOY(小男ハイ)西餐店』です。吉林は外国人が少ないため、北京のような西洋系の各国レストランはありませんが、その代わりに洋食(西餐)を扱っている店は何軒かあり、ステーキ、ピザ、スパゲッティなどを食べることができます。

Img_0670 この店はファミレスのような雰囲気で、午後2時過ぎにも拘らず店内は6-7割の客でImg_0667埋まっていました。かなりの人気店のようです。

メニューの中で目に留まったのが『西班牙炒飯(スペインチャーハン)』です。もしかしてパエリア?吉林でパエリアを食べれるとはこれはラッキーかも、と淡い期待を寄せつつ、出てきたのが、ジャ~ン、あれ???これはチキンライス、いやチキンが入っていないからケチャップライス?しかもその中に炒り卵とトマト、それにピーマンがゴロンと入っているではありませんか。

Img_0663 ケチャップライスってスペインが起源?卵が沢山入っているのでオムライスの変形と考えてもオムレツは確かフランスだったような・・。これはどう見ても日本の洋食です。
味はケチャップがかなり甘めで、全体がベチャッとしてるのがリゾット風?でしたが、将に日本のそれです。何故スペインなのかは結局分からずじまいでした。

ちなみにお会計の方は、
・西班牙炒飯 5元
・洋葱圏(オニオンリングフライ) 5元
・紅薯条(サツマイモのフレンチフライ) 7元
・哈啤(ハルビンビール330ml瓶) 6元 +ナプキン1元
合計24元(=350円)

ボリュームもあるし、サイドメニューとビールを頼んでこれは安い!パエリアは夢に終わってしまいました(笑)が良しとしましょう。5元でパエリアはやはり無理か・・。

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2008年12月24日 (水)

自炊メニュー

最近、自炊でよく作るメニューは、、、、、

sun朝は丼モノ

親子丼、カツ丼、牛丼、鳥唐揚丼

Img_0619 めんどくさそうですが、これが以外と簡単、味付けはどの丼も同じです。

丼一杯分の作り方はこちら↓

  • 市販のダシ(カップ1)に醤油とミリンを入れて肉とタマネギをフライパンで煮込む
  • 火を止める直前に溶き卵を加える(牛丼以外)
  • 丼にかけて出来上がり 好みに応じて海苔などをかける(cqzbはすりゴマをかけたりもします)

カツは、休日とかにまとめて仕込んでおいたものを冷凍させておけば、必要なときに油で揚げるだけですからそんなに手間ではありませんし、鳥の唐揚も前日の残りを丼にするだけです。

昼の弁当と合わせて時間にして約20分、朝からガッツリ食べていくと仕事も元気がでます。

riceball昼はサンドウィッチまたはおにぎり

朝作って会社に持って行きます。
サンドウィッチはハム&チーズサンド、気が乗ったら卵サンド、
おにぎりは基本の海苔だけを巻いたものが中心

wine夜はスパゲッティ

最近のお気に入りは、市販のクリームシチューのルーを使って作るスパゲッティ・カルボナーラです。

Img_0621

以下は1人前の作り方です。具材の量は『好きなだけ』です。

  • フライパンでベーコンを炒める(写真はベーコン&シイタケ)、炒めた具材は一旦取り出す
  • フライパンでシチュールー(1個)を水を加えて煮込む
  • 炒めた具材を加える
  • パルメザンチーズをたっぷり加えて更に煮込む
  • 茹でたてのスパゲッティをフライパンに入れてソースに絡ませ、黒胡椒をたっぷりかけて出来上がり

ルーはチーズの入った某メーカーの『北海道・・・』がお勧めです。
1人前はルー1個でいけますが、2個入れると『カルボナーラ風クリームスパゲッティ』になり、これまた良しです。

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2008年11月22日 (土)

イタリア料理

この週末は北京に来ています。

北京での楽しみの一つは各国の料理で、cqzbは日本食以外では特にイタリアンがお気に入りです。

イタリアンは中でも、La Dolce Vita(甜蜜生活)というイタリア人オーナーのお店が素晴らしく、味は本場さながらの本格的なイタリアンが味わえます。

cqzbの特に好きなメニューはスパゲッティ・カルボナーラで、パルメザンチーズのコク、イタリアンハムの味わい、アルデンテのパスタの食感、すべてがcqzbの好みに出来上がっています。

イタリアンも日本では日本人好みにあっさりと仕上げてありますが、ここでは日本では味わえない『コク』をしつこくない程度に見事に出しており、十分に堪能できます。

今晩も心ゆくまで堪能させていただきました。『非常満意』です!また来ようっと。

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2008年11月 4日 (火)

自炊生活

食生活改善をしているcqzbは、今日も野菜中心の自炊です。

今日は夜ジョギングをした後、トマト2個とナス1本を使って
スパゲッティを作りました。

トマトを細かく刻んだものと、ナスの輪切りを鷹の爪と共に
オリーブオイルでじっくり炒めて、隠し味にケチャップと
鳥ガラスープの素を少々、最後は黒胡椒を振って出来上がりです。

Img_0393 すごく簡単、ヘルシーで、野菜をたくさん取れます。

イタリアの軽めの赤ワインと合わせると、もう最高です!

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2008年6月23日 (月)

今日の晩御飯

今日はマンション2階にある中華ファーストフード店で1人で夕食です。

ここは引越し以来、実に2日に一度くらい利用しています。手軽なのと、安くて味はまずまずなのと、あと朝ごはん用のテイクアウトに便利なためです。

Img_0163 まずはビールのつまみに頼んだピーナッツ(「炒花生米」)です。どひゃあ!いきなり、大皿に一杯入って出てきました。10人位の宴会用に良いかも知れません(笑)。

Img_0157 次はメインの「土豆片焼海帯」です。ジャガイモ、昆布、人参、ピーマンの炒めものです。最近、暑いのでミネラルの補給のため海藻系を意識して食べるようにしているせいか、今日は「海帯」の文字が目に飛び込んできましたので注文してみました。味はまずまずです。

Img_0162 最後は主食の「蛋炒飯」(卵チャーハン)ですが、この時すでに腹は8分目を超えていましたので、一口二口食べてあとは「打包」(持ち帰り)です。
このチャーハンも凄まじい量があり、とても1人で食べきれる量ではありません。明日の朝ごはんにカレー粉を混ぜて炒め直してカレーチャーハンにしてみようと思います。

これだけ食べてビール1本飲んで、全部で24元(360円)はめっちゃ安いです。ここのメニューを制覇してみようかな!?

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2008年6月 2日 (月)

フランス料理(北京編)

先週末は家族の住む北京へ行ってきました。

北京はやはり都会ですね。高層ビルも立ち並び、西洋人も沢山見かけます。同じ中国でも吉林とは様子がまるで違います。

実はこのメリハリ感が大好きです。北京に来ると、普段感じることのない都会の喧騒や緊張感がありますし、一方吉林に戻ればホッとしたり、「ここはやっぱり中国やな」と実感できたりします。そう、北京はエキゾチックな場所であり、僕にとっての中国はあくまでも吉林なのです。

とそんなことを考えつつ、北京のエキゾチックなグルメに走ってしまいました。

昼に家族と一緒に行ったのは高級ショッピングセンター新光天地内にあるフランス料理店の『FAUCHON』です。FAUCHONはフランス料理というより、チョコレートとかジャムや紅茶の方が有名かも知れませんが、何せパリの本店に次ぐ規模の店とのことで、欲張りな僕は、全てを堪能できるランチセットを食べることが今回のお目当てです。

Img_0051 写真の前菜は自分で好きなものを選んでよそってもらいますが、生ハムやサラダなど味はかなりイケました。一緒に注文したシャブリのグラスワインとも合い、食が進みます。

そのあとのメインは軽くリゾットにしたつもりですが、さすが本場フランス料理、チーズをたっぷり使っており結構これが濃厚な味でした。

Img_0056 そして最後にデザートと紅茶です。デザートも自分で選ぶことができます。写真一番左のチョコレートケーキがまったりしていて、とっても美味しかったです。ベルギーのヴィッターメールに勝るとも劣らない味です。

このランチセットで188元(+サーチャージ15%)は安くはありませんし、決して量も多くありませんが、満腹感と満足感で一杯となりました。

うーん、これぞ北京ですねー。吉林でこんな料理が出てきたら怒るでえ。

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