手で数を示す方法
普段吉林で生活していると、必然的に中国語で数を伝える・聞くことが出てきますが、伝えた数字が不明瞭で相手に聞き返される場合、或いは話し手が相手に誤解なく伝えたい場合など、話し手・聞き手ともによく使われるのが手で数字を示す方法です。
1から5までは日本と全く同じで、人差し指1本から最後、片手の指5本を全て広げることによって示します。
変わっているのが6から10までの示し方です。
「六」の形(逆さまですが)に似ているから??
何となく形が7に似ているような??
八の字(逆さまですが)に似ているから??
恐らく9の形から来ているのでしょうね
何故かは分かりませんが、この中でも私の経験上、これまで一番目にすることが多いのは6と8のような気がします。例えば、市場でモノの値段を聞いた時に「6元」が手の表示と共に返ってくることがあります。
この手による数字の表示方法、片手で10まで示すことができ、慣れると便利かも知れません。
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コメント
ありがとうございます!!^^
明日中国語のテストなのに
忘れてしまって・・・
助かりました!! >v<
投稿: タコヤキ | 2009年8月 3日 (月) 00時16分