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2009年6月

2009年6月29日 (月)

自炊メニュー(特製炒飯)

炒飯の本場は中国ですが、意外にも吉林に来てから「美味い炒飯」になかなか巡り合うことなく3年が経ちました。味が薄かったり、油が多すぎたり、ご飯がベチャッとしてたりと、何故か美味しくない炒飯の方が多かったような気がします。それほど中華料理の中でも難しいのか、ラーメンのように日本の方が美味しいからそう感じるだけなのか、それとも炒飯自体がもともと吉林を含む東北料理ではないためなのか、疑問です。炒飯が唯一、美味いと思ったお店は北京の小龍包のお店『ディンタイフォン』くらいでしょうか。

という訳で、炒飯は自炊して食べることが多いです。というのは方便で、ただ単に手軽なだけです(笑)。

以下は、cqzbの「特製炒飯」のレシピです。何が特製か?以下ご参照あ~れ~。

Img_0875 ●材料はネギと今回は大連で買った鮭フレークです。その他、ハム、豚肉、牛肉、エビなど何でもOK

 

Img_0873 ●そして特製炒飯のポイントはここですが、冷ご飯に生卵をあらかじめ混ぜておきます。

 

Img_0876 ●卵かけご飯のようになったご飯を炒めることで、炒めた米が卵でコーティングされ、パラパラになります。

 

Img_0877 ●好みに応じて、塩コショー、鶏がらスープの素、醤油などを適当に入れ、更に今回メインの鮭フレークを入れて強火で炒めます。

 

Img_0878 ●最後に刻んだネギを入れ、チャッチャと炒めて出来上がり。

 

Img_0879 ★パラパラの香ばしい特製炒飯をご賞味あれ~。このご飯のパラパラさ加減は吉林のお店ではなかなかお目にかかれませんよ。

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2009年6月28日 (日)

北山公園

今朝、久しぶりに自宅近くの吉林名所『北山公園』まで散歩がてら行ってきました。

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公園内にはお寺があります。

 

 
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朝6時にも拘らず、民族舞踊やら、中国式ストレッチ?をする人など、大勢の人で賑わっています。

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cqzbはひたすら山を登り、10分ほどで一気に頂上へ。

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頂上からの吉林の景色です。結構良い眺めですよ。


 
  =おまけ=
 
Img_0850 ベンチで読書するカエル(読んでいる本は何故かタイトルが『日本料理』)

 

Img_0852 お化け屋敷?園内には他にも爬虫類の動物園があったりします。

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マンゴスチン

日本では見たことのない果物、マンゴスチンを今日生まれて初めて食べました。中国語では『山竹』と云う果物です。これが大当たりでした。

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見た目は濃い紫色の柿のようです。

 


 元々東南アジアの果物ですが、中国でも採れるようで、朝市では500gが5元(≒70円)ととても安く売っています。(ちなみに日本の通販では、この20倍!くらいの値段で売っていました)

Img_0883Img_0882  中を割ってみると、果実は白いみかんの粒のよう。


 

Img_0884 果実はプリッとしていて、すごくジューシーです。

 


 食べてみると、果実は柔らかく、これまで味わったことのないような甘さで、少し酸味もあり、とても美味しいです!

中国にいる間に食べておいてよかった♪ と思う食べ物の1つになりそうです。

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2009年6月27日 (土)

ランニングコース

今日の吉林は最高気温が32度と真夏日を記録しました!そんな中、日中は避けて夕方6時半頃から久々にランニングをすることに。

ランニングコースは、間に臨江門大橋と吉林大橋のそれぞれ500mを渡る1周約5.7kmの松花江沿いコースで、実際に目で見るよりも意外と距離はあります。

今日はさすがに日中が暑かっただけあり、夕涼みのためこの時間は大勢の人で賑わっていました。特に吉林市人民政府前から吉林大街あたりまでテントを張った「雪花ビール」のビアガーデンは満席で、将に夏真っ盛りと云った雰囲気です。

ランニングは久々のせいか、32分ほどかけてコース1周走ったところでバテてしまいリタイヤ。まあしかし心地よい疲れで、夕方以降だいぶん涼しくなってきたこともあり、今夜はぐっすり眠れそうです。

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2009年6月25日 (木)

日本人と中国人③「中国人は目敏い」

中国人は一般的に好奇心旺盛で新しいもの、珍しいことが大好きで、それらの匂いが少しでもしようものなら、すかさず見つけ出す。cqzbが吉林に3年間住んでみて、中国人のそんなイメージが出来上がりました。

例えば、以前cqzbが新しく買った携帯を持って出勤するやいなや、職場で「新しい携帯買ったの?それいくら?」と、もう好奇心の目がそこに。

確かに彼らの観察眼はある意味鋭いものがあります。中国人の目をよく観察すると、日本人と比べ目の動きが激しいことに気づきます。

何故か?想像するに思い当たる節があります。中国では交通ルールがあってないようなもので、外を歩いていると、車と歩行者の優先は云ってみれば「自分優先」「早いもの勝ち」的なところがあります。その中で歩行者は自分の身を守るために自然と周りの環境に注意せざるを得なくなります。確かにcqzbも徒歩で通勤している間はボーッとしていると車が突然目の前を割り込んできたりして危ないので、常に目をキョロキョロとさせています。中国人は小さい頃からそうやって観察眼を鍛えられてきたのではないかと。つまり日本と比べ「外敵から身を守る」ための本能をフルに働かせる環境にあると云えると思います。

先日、試しにcqzbが日本円のお札をわざと手で握り締めたまま、鼻の利く同僚の横を通り過ぎようとしたところ、やはりと云うか、「それ何や?」と止められました。ううっ、目敏いとは将にこのことを云うのですね。

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2009年6月23日 (火)

地下銀行

地下銀行と聞くと何やら犯罪の匂いがするのですが、職場の同僚に聞くと、中国では何と一般に行われているとのことです。

面白いのは、この地下銀行は闇でコソコソと取引するのではなく、大手銀行で堂々と?出来ると云うではありませんか。

例えば外国為替の取引で、銀行の中に地下銀行専門の為替ブローカーがいて、顧客と相対交渉で手数料を決めて取引が出来るらしいです。その手数料もさぞ高いものかと思いきや、交渉で銀行の表向きのものと同等くらいになるとのこと。

こう云った地下での取引のことを中国では『黒市(ヘイシー)』というらしいです。もちろん合法ではありませんが、外貨規制など、法律の制限が厳しい表向きの世界と、抜け道である裏の世界とがあっけらかんと同居する中国と云う国は本当に不思議でなりません。

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2009年6月22日 (月)

今日の果物

Img_0822 最近、吉林の自宅マンションのエレベーターに貼ってあるチラシがこれです。

1Fにあるスーパー(超市)で売っている果物リストで、手書きにてタイトル「今日水果」と11種類の果物が書いてあります。

上から順番に、

苹果・・・・・・リンゴ
沙白瓜・・・・苦瓜???
西瓜・・・・・・スイカ
油桃・・・・・・リンゴのような桃
春桃・・・・・・???
楊梅・・・・・・ベリー系の果物
香水菠luo・・香水パイナップル
山竹・・・・・・マンゴスチン
妃子笑・・・・ライチ
香瓜・・・・・・メロン
橙子・・・・・・オレンジ

こうやって見ると、結構日本にはない果物があります。また名前の付け方が面白いです。「香水」パイナップルとは何ぞや?多分香りが良いパイナップルなのでしょうね(そのまま)。「妃子笑」は楊貴妃が笑う、つまり楊貴妃が好んだとされるライチであることから、その名が付けられたそうです。「荔枝」が正式名。

果物屋は路上販売も含めて吉林の至る所にあります。いや~、中国人って本当に果物が好きなのですね。

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2009年6月21日 (日)

日本人と中国人②「中国人は欧米的」

日本人と中国人シリーズ第2回目は「中国人は欧米的」です。

欧米的と一括りにしてしまうのは少し乱暴かも知れませんが、欧州と中国で生活した経験のあるcqzbが「中国人は欧米的」と感じるのは、以下の点においてです。

■論理的に考え、主張する

中国語で『道理(ダオリ)』と云う言葉をよく耳にしますが、中国人を納得させるのは理に適った論理的な説明が効果的です。逆に感情的であいまいな言葉はなかなか理解してもらえません。

また中国人がビジネスでよく説明に使う方法として、例えば「○○の問題は3つあります。1つ目は・・、2つ目は・・・、」と話し手も聞き手も頭を整理できるように説明することが多いような気がします。まあこれは中国に限らず、ビジネス共通のコミュニケーション手法かも知れませんが、このフレーズが冒頭にない場合は、逆に話し手が話し終わってから、聞き手が「まだ他に何か問題はありますか」と聞き返すのを割りと耳にするのは中国に来て以来のことです。

■自己主張が強い

中国人はとにかく自己主張が強いです。仲の良い友達、同僚同士でも意見が合わない場合は激しく口論をすることがあっても、相手の云い分を納得できないまま、自分の主張を曲げてまで融和しようとは絶対考えません。

■自分の非を認めない

また自分の過ちを認めようとしない点でも欧米人と似ています。日本人であればまず自分が謝ってから事情を説明するようなケースでも、中国ではまず云い訳が大切で、いかに云い訳を相手に認めてもらうかに腐心し、そのためには多少の嘘も厭わないところがあります。(こう云う時に中国人が実際「腐心している」のかどうかは甚だ疑問です。生まれ育った環境による、DNAが自然とパフォーマンスをしているようにすら見えることもあります。)それでも最後、自分の立場が不利になると沈黙してしまいます。

他にもまだまだありそうですが、特に感じるのは以上です。第1回目で書いた「日本人的」な面も確かにありますが、欧米的=合理主義的、論理的、個人主義的と云う風に捕らえると、中国人は多くの面で欧米的なところがあると云って良いのではないでしょうか?

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2009年6月20日 (土)

日本人と中国人①「中国にも以心伝心は存在する」

吉林でかれこれ3年以上生活していると、中国が身近な存在であり、日本と中国それぞれの文化、習慣、考え方の違いもある程度それぞれの立場から見れるようになった気がします。

そこで折角ですから、cqzbがこれまで感じた日本人と中国人との違い、または意外な共通点について、偏見を持つことなく、何回かに分けて書いていきたいと思います。尚、ここで書く中国人像は実際にcqzbが自ら経験したことから一般的な中国人を描いたものであり、もちろん日本人を含めて実際は色々なタイプの人間がいるということは云うまでもありません。

第1回目は「中国に以心伝心は存在する」です。

中国人は一般的に自己主張が強く、自分の考えをハッキリと云う人が多いですが、これに矛盾するかのように中国人にも以心伝心は存在します。以心伝心は日本人だけの特許かと思っていましたが、実際はそうではなく、仕事の同僚などある程度付き合いが長いと、良い悪いは別にして、こちらの考えや要求をハッキリ伝えなくとも相手に通じることもあります。

また少し意味合いが違いますが、『あうんの呼吸』と云うものもあり、中国人同士でも目と目で合図して、或いは一方が特にハッキリと目的を告げるわけでもなく、一声だけ声をかけて共に行動するところを目にしたりすることもよくあります。

実際に『以心伝心』という言葉は中国にもあります。(中国語で『以心传心(イ・シン・チュアン・シン)』)調べてみると、もともとのルーツは仏教の教えから来ているそうです。中国人はものの考え方や価値観が欧米的だと云われることが多く、実際cqzbもそう感じることが多いですが、こう云う側面を見ると同じ東洋人として非常に親しみが湧いてくるものですね。

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2009年6月19日 (金)

昨日のブログで「夏到来」と書いたばかりですが、今晩はシトシトと雨が降っています。最近の吉林の天気は不順で、突然雨が降り出したりすることが多いような気がします。

実は1年の中でも、6月から8月までの夏の時期が吉林で一番雨量が多いようです。

雨が苦手なcqzbにとっては精神的に不安定な状態に陥りやすい時期でもありますので、体調には十分注意しようと思います。

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2009年6月18日 (木)

夏到来

今日は中国のビールメーカー『雪花啤酒(ビール)』がスポンサーの第3回ビール祭りが開催されました。cqzb、昨年は会社の日本人同僚と外国人招待枠に運良く入り、開幕式に参加することができましたが、今年は自宅でおとなしくビールを飲むことに。

Img_0820 夜空に花火もあがり、夏祭りさながらの雰囲気です。
cqzbの自宅マンションからは横の棟が邪魔をしていますが、松花江に打ち上げられた花火が辛うじて見えました!

今日の日中の吉林市の最高気温は28度と、とても暑くなってきました。吉林は早くも夏到来です。

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2009年6月17日 (水)

秋田小町

最近、吉林のスーパーに売っており、cqzbが常食している米がこれです。

Img_0809 吉林市の南西200km離れたところにある、吉林省の梅河市と云う町で収穫された米、「秋田小町」です。そう、日本の品種である秋田小町を使って栽培されたものです。

中国の米はパサついたり、独特の香りがするものがあったりと、普段日本の米を食べ慣れていると少し馴染みくいことがありますが、この米はなかなか美味しいです。やはり日本の品種を使っているからでしょうか。

値段は5kgで38元(≒550円)と日本の米の感覚からいくと安過ぎです。そこで心配になる安全面では、中国の食品の品質基準が満たされていることを証明する「緑色食品」ラベル入りですから、恐らく問題はないでしょう。

秋田小町が吉林で食べれると云うのも嬉しいものですね。

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2009年6月16日 (火)

ブショネ

今日の夕食はパンとチーズにサバのトマト缶です。そして昨日から冷蔵庫で冷やしておいたボルドーの白ワインを開けようとナイフを入れてみると、コルク周りに白いカビのようなものが着いており、少し嫌な予感が。

コルクを抜いてワインをグラスに注ぐと、案の定、白ワインがセピア色になっていました。鼻を近づけてみると、酢が発酵したような、カビのような独特の匂いがして、思い切って一口だけ口につけてみましたが、そこでギブアップ。

Img_0814 これまで何本ものワインを飲んできましたが、こんなに酷いのは初めて。ものの本によれば、これは不良コルクの異臭がワインに移る「ブショネ」と云うもので、ブショネによる欠陥ワインは全体の5%くらいあるとのことです。100本飲んで5本くらいあるのなら、これまで幾度か経験していてもおかしくないのですが、これまでたまたまラッキーだったのか、それともブショネが気づかないくらい私の臭覚、味覚が鈍かったのか(一番ありうる)、それほど今回のブショネは強烈です。

これで合点がいきました。フレンチレストランなどでワインをテイスティングする際、これまで味が好みのものであっても、そうでなくとも取り敢えず、ベルギーでは「C'est bon」とか、ここ中国では「好」とか適当にカッコつけて云って、そのまま飲んでいましたが、今日のワインを出されたらさすがに「C'est bon」とは云えませんね。ボトルを代えてもらうことでしょう。テイスティングをするのも理に叶っているのですね。

嗚呼、しかし吉林でボルドー1本御釈迦にするのは痛いですなあ~。夕食はワインに合わせていた、というかワインのつまみのため、おかげで食欲もなくなってしまいました。まあ、家のワイン在庫はこの1本が最後でしたので、成り行きで休肝日になったのは唯一「C'est bon」かも知れません(笑)。

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2009年6月15日 (月)

天然プール

毎日通勤途中に臨江門大橋からプールを眺めることができます。

このプールは松花江と隣接しており、松花江との境界はコンクリートの浅い土手だけで、プールの水の供給元も松花江からと、いわば天然プールです。

Img_0800 ←これがその「プール」です。

最近は少し肌寒い日でも、朝から泳いでいる人がいて、ビックリします。

 

さすがに「天然」だけあって、水中に巨大な藻が生い茂っていたり、当然のことながら水は濁っていたりしますが、泳いでいる人はお構いなしと云った感じです。

また、このプール、冬はマイナス20度以下の気温でも凍らない松花江を尻目に天然スケートリンクに早変わりします。

よって春と秋の短い吉林では、一年を通じてこの天然プールの稼働率は結構高い気がします。cqzbは?ここで泳ぐ勇気がありません(笑)。

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2009年6月14日 (日)

中国のお酒

吉林の自宅には普段飲まずに眠っているお酒があります。

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おなじみの『白酒(バイジュゥ)』など、いずれも貰い物ですが、これまでもう一年以上、陽の目をみることなく台所の棚の中に入っていたお酒を棚卸してみました。

Img_0799 これは一般的な白酒で、アルコール度数は38度の低めのもの。

  

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この白酒は少し高級そうです。アルコール度数は何と67度のもので、これをストレートで何杯も飲むと思うとぞっとします(゚ー゚;。

  

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Img_0796 このお酒は少し変わっており、吉林省名産の鹿茸(鹿の角)と朝鮮人 参のエキスが入ったお酒で、精力剤として効き目があるそう?です。ちなみにアルコール度数は31度。

 

さて、これらのお酒もそろそろ飲まないと味が変わってしまいそうです。1人で飲むのも少し勇気がいるため、近く宴会に持参したいと思います。

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2009年6月13日 (土)

高級車

Img_0713 アウディA6

Img_0712_2 ベンツ

Img_0765 VWトゥアレグ

Img_0766 レンジローバー

ここは日本の芦屋でも田園調布でもありません。吉林です。吉林では特にお隣の長春市で現地生産しているワーゲン、アウディがよく走っています。吉林に来る前に想像していた中国のイメージとは随分違うもので、こんなにも沢山の高級車が走っているとは思いませんでした。裏返せば、中国のお金持ちがこんなに多いと云う証拠でもあります。

中国人は特に面子(メンツ)を重んじる国民性のため、車と云うものが面子を誇示するのに有効なツールであることは確かで、特に男性は大きくて高級な欧米日ブランド車を好む傾向にありますが、それにしては高級車が多すぎやしないか、と思ったりします。

世界同時不況の影響もある程度あると思いますが、ここ吉林では高級車にしかり、マンション建設にしかり、人々の購買意欲は旺盛で不況を感じさせません。中国経済はこれからもしばらく安泰と云うことでしょうか。

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2009年6月12日 (金)

磁気ネックレス

何故こんなものが中国で流行しているのか分かりません。

Img_0744 磁気ネックレスです。

吉林の職場でも流行しているため、cqzbが日本に一時帰国した際、試しに自分で使ってみようと関空で購入したものです。吉林に持ち帰ったものの、開封することなく、押入れの中で眠っていたものですが、ある時、会社の中国人同僚にcqzbが1つ持っていると告げたところ、「欲しい」と。
 

その同僚に格安で譲ってあげたところ大喜びで、同僚の周りは匂いを嗅ぎつけた興味深々の人達ですぐに一杯に。「cqzbが今度日本に帰ったときに4つ頼む」とか「これが欲しいから、今すぐ日本で買ってきて」とか、やはりその人気は凄まじいです。

磁気ネックレスは中国にも売っているそうですが、日本のものと比べて高くて、モノがあんまり良くないそうです。

しかし何故こんなものが???「健康に良くて」、「オシャレで」、それだけの理由では納得がいきません。中国人との感性の違いでしょうか?それとも日本でも流行っていて、cqzbの感性が鈍いだけなのでしょうか?謎です。

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2009年6月11日 (木)

計算機

cqzbが中国に来てから自宅で愛用している計算機がこれです。

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何の変哲もない計算機ですが、これが日本にはない、ちょっと面白い奴です。

実はこの計算機、女性の声で喋ってくれます。

例えば、単純に4+5=9の場合、♪スー、加(ジャァ)、ウー、等于(ドンユ)、ジュゥ♪と、それぞれのキーを押す度ごとに、もちろん中国語で発音してくれます。

4x7=28の場合は♪スー、乗以(チョンイ)、チー、等于、アール、バー♪です。さすがに答えの桁を認識して28をアール、「シー」、バーとまでは喋ってくれませんが、何とも愛らしいではないですか。

そして、彼女がちょっと寂しい時とか、存在感を示したい時に割り算をしてあげると大変喜んでくれます。それも割り切れない計算の時に・・。

7÷3=2.33333333333(♪チー、除以(チューイ)、サン、等于、アール、ディエン、サン♪サン♪サン♪サン♪サン♪サン♪サン♪サン♪サン♪サン♪サン♪)

ウルサイっちゅうねん!!と、イライラするのが「たまにきず」です。

中国土産に1ついかがですかあ?

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2009年6月10日 (水)

九九の覚え方

九九は中国にもありますが、その覚え方は基本的に日本とパターンが全く同じです。

日本の「が」が「得(でぅ)」に変わるだけ。

例)
2x2=4 ⇒あーる、あーる、「でぅ」、すー   
4x4=16 ⇒すー、すー、しりゅー 

ただし、例えば日本のように3x3が「さざん」、8x8が「はっぱ」と云うように、3と8が変則的に発音されたりすることはなさそうで、その分中国の九九の覚え方のほうが易しいのかも知れません。

それにしても、こんなに似ていると云うことは、日本の九九の覚え方は古来中国から来てるのかも知れませんね。

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2009年6月 9日 (火)

知り合い

今朝、いつものように通勤路を歩いている途中、近くから視線を感じ、そちらを見ると顔は知っているけど誰だか思い出せない若いお姉さんが挨拶してくるので、こちらも軽く挨拶して、再びスタスタと歩いていったのですが、彼女が誰だったのか、なかなか思い出せません。

その後、交差点で信号待ちをしている時に、目の前にある中国銀行の建物を見てやっと思い出しました。そう、彼女は中国銀行の窓口のお姉さんでした。いつもcqzbのやっかいな処理を持ち込もうとすると、いつもニコニコ笑顔で「隣の窓口へどうぞ~」と両手で誘導してくれるお姉さんでした(笑)。吉林に3年も住むと、いつの間にか顔見知りができるものです。

中国的には『認識(レンシ)』『不認識(ブレンシ)』、つまり知り合いであるか、そうでないかと云うのは非常に大切で、何かあった時に助けてあげる、または助けて貰えるのはここが境界線になります。

日本人もそうかも知れませんが、中国人は知らない人に対してはとても冷たいものです。逆に、知り合いに対しては、そんなに親しくなくとも、お互いに遠慮することもなく、日本人からすれば、かなりの無理を云ったり、聞いてあげたり、といった関係が自然にできます。このあたりは、さすがコネが重要なお国柄だけあります。

世間は狭いと云いますが、中心部で100万人以上の人口がある吉林市であっても本当に狭い世界だと思います。私も吉林では今となっては、いつ、誰に見られているか分かりませんので、日頃の行動には十分気をつけたいと思います。

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2009年6月 8日 (月)

身体

最近のcqzbは成長期にあります。

と云っても、ただ体重が増えてるだけのことなんですけど(笑)、これが面白いもので、体重が増える時はそんなに食べなくても太る、逆に体重が減っている時は食べても減る、身体のメカニズムが一体どうなっているのか、さっぱり分かりません。

とは云うものの、実は心当たりがあって、最近「身体に緊張感を与える」運動量が減っている影響があるのかも知れません。普段通勤のため毎日往復7km弱を歩いていますが、最近はこの位の軽い運動ではエネルギーが消費しない身体になってしまったような気がします。かれこれ半年ウォーキングを続けており、最初の頃はそれこそ歩いているだけで痩せてた、またそれを身体が感じ取っていた時期がありましたが、今はその逆です。またジョギングに然りです。腰の調子が悪いため、最近休みがちのテニスのせいかも知れません。なぜならテニスは瞬発力と持久力を要求される激しい運動ですから。

う~ん、やはりメリハリ、つまり身体をピンポイントで刺激する運動と時間をかけて行う有酸素運動をバランス良く行うことが必要なのでしょうか。もともと太りやすい体質のcqzbだけに、いち早くリカバリーを図りたいと思います。

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2009年6月 7日 (日)

今日の朝御飯(麻婆豆腐)

朝市で買った豆腐とネギを使って、朝御飯は麻婆豆腐を作りました!

昨日に引き続き、以下写真入りレシピです。

Img_0773 ●材料は豆腐1丁と細ネギ3本、そして麻婆豆腐の素
Img_0772 ”好人家の『麻婆豆腐調料』”






   

Img_0774 ●まず、中華鍋に油をたっぷり150ml位入れ(ここがポイント)、調料を加えます

      

Img_0776 ●次に、さいの目に切った豆腐をドバッと入れ、炒めます。

   

     

Img_0777 ●ネギを加え、更に炒めます。

    

     

Img_0778 ★あっと云う間に本場中国の麻婆豆腐の出来上がり!
ご飯がとってもすすみます。とにかく辛くて、熱いのでご飯は冷ご飯の方が落ち着いて食べれます(笑)。油が気になる人は食べるときに除ければ大丈夫です。

本場の麻婆豆腐は日本のものとは似て非なる食べ物で、山椒も利いてて、かなり辛いです。辛いものがダメな方は無理して食べるとお腹を壊しますのでご注意ください。おっと、cqzbも腹具合が???トイレに行ってきます(笑)失礼しました~!

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朝市

吉林は初夏の陽気になり、朝はとっても気持ちが良いです。
今朝は軽くランニングをしたあと、そのまま近くの市場へ買物に行ってきました。

Img_0753 おっ、市場は既に人で賑わっています。




Img_0756 今日は何か目ぼしい物がないかキョロキョロしていたところ、
   

  

Img_0763 おっ!珍しい、『毛豆(マオドウ)』こと枝豆があるではないですか。3.5元/斤(500g)とのこと、早速一握りだけ買おうとしたら、おばちゃんに「じゃあ臭いな」と叱られ、結局1斤買わされました。(゚ー゚;

Img_0759 あとは熱々の豆腐1.5丁分くらい(2元)と、ジャガイモ・ネギ(4元)を仕入れてきました。

Img_0758 

Img_0760Img_0762 この青空市場の野菜、果物は新鮮で本当に美味しいですよ~。

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2009年6月 6日 (土)

今日の晩御飯(オムライス)

久々の更新です。

今晩はオムライスがむしょうに食べたくなったため、残りものの材料で自炊しました。

今回のオムライスのポイントは、フレッシュトマトを使ってみたことです。

以下、1人前のクッキングレシピです。単身者の方必見!?

Img_0745 ●材料は鶏肉とトマト1個を適当な大きさに切ります。
本当はタマネギがあればベターです(今朝カレーを作る時に使ってしまいました;)   

                                  

Img_0746 ●材料を塩コショー、ケチャップと共によく炒めます。
cqzbは愛用の中華鍋を使っています。中華鍋ってすごく便利で、これで揚げ物、スパゲッティソース、ラーメンなど何でも作れてしまうから不思議なものです。あと、ケチャップは先に材料と炒めておいた方がご飯にムラなく混ざるようです。 

Img_0747
●これに冷ご飯を入れ、再び炒めます。
あれ?ご飯が少しベチャベチャに。もう少しトマトの水分を飛ばしておけば良かったか。 

Img_0748 ●溶き卵2個を弱火でフライパンに大きく伸ばして焼き、焼けたところでケチャップライスをのせて卵を巻きます。
卵を焦がさないように焼くことがポイント

 
Img_0751 ★皿をフライパンにかぶせ、「えいっ」と気合を入れてひっくり返せば出来上がりです!15分足らずの簡単(手抜き?)クッキングです。

それでいて味はかなりイケマス!

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