26日の日曜、大連ハーフマラソンに出場&完走しました!以下、マラソン完走記です。
1.cqzbのマラソン歴
ジョギング歴は1年、レースは今回のハーフマラソンが2回目の挑戦です。初挑戦は昨年10月の北京国際マラソン(ハーフ)で、タイムは1時間59分33秒
2.レース前日
大連入りは長春からの便で前日の朝9時過ぎ、ゼッケンなどのレースグッズをピックアップするのがこの日の午前11時までということで大連空港に着くと急いでタクシーに乗り込み、会場の人民体育場に着いたのが9時半、指定の場所にはスタッフが誰もおらず一瞬焦りましたが、同じような境遇のおっちゃんが周りの人に聞いてくれ、いつの間にか受付場所が変更になっていた、人民体育場前の仮設テントで無事に受付を済ませました。

ゼッケンは男子ハーフマラソンの桃色29番と700人ほどのエントリーの中ではかなり若い番号です。大会のTシャツも合わせて貰えました。
マラソンコースは『人民体育場』(陸上競技場)をスタート、大連市街の中心を通る『中山路』とその延長ルートを往復して再び人民体育場でゴールと云うシンプルなコースで、前日にコースの半分位を歩いて下見しました。沿道は既に大会の看板が一定間隔で掲げてあり、気持ちを盛り上げてくれます。
3.レース当日
前夜はあまり寝付けず、夜中に何度も目が覚めながら、朝4時半に起床。ボーっとしながら、目覚めのシャワーの後、前日マイカルで買っておいたおにぎり2個とバナナ2本に吉林から持参したインスタント味噌汁を朝食に腹ごしらえ。
6時15分にホテルから歩いてすぐ近くにある大会会場の人民体育場へいざ出陣。当日の天気は晴れ、強風、気温は10度弱、とても寒いです。会場に着くと、競技場の外で既にウォームアップしている人や団体ランナーがおしゃべりをしていたりと、レース当日らしい雰囲気です。
スタート時間の40分位前に手荷物を預け、cqzbも競技場のトラックで軽くジョギングをして体を温めた後、張り切ってハーフマラソン集団の2列目を陣取りました。大会主催者の方々の挨拶は良く理解できませんでしたが、挨拶最後に周りのランナーに合わせて声を上げて拍手をしていると自然と気合が入り、7:30にいよいよスタート!
4.レース回顧
- スタート~5km(26'36" 5'19"/km)
お祭りムードのせいか、意識せずともやはり興奮気味で少しオーバーペース
- 5km~10km(23'33" 4'43"/km)
沿道の「29号 加油!(頑張れ)」の黄色い声援につられ、手を挙げて応える余裕、とは裏腹に明らかに暴走ペース。でも何故か苦しくない。高層ビルの間の車道を走るのはとっても気持ちが良いです!これがレースの醍醐味か?
- 10km~15km(27'17" 5'27"/km)
ここで一旦意識的にペースを落として、後半スパートしようと目論む。この時点で1時間50分以内でイケるかも、とあらぬ思いを巡らせる
- 15km~20km(28'36" 5'43"/km)
突然足が重くなる。追い討ちをかけるように海岸近くで襲ってくる強い逆風がとても辛い。ラストスパートどころか余力がほとんど残っていない状態
- 20km~21.0975km(9'49)
最後バタバタになり足が前に進まない。このタイムは本当?計測ミス?あまりにも時間がかかり過ぎ。
結局、手元時計で1時間55分53秒(タイムチップで計った公式記録は1時間56分46秒)と前回北京から約3分短縮できましたが、スタミナ不足を改めて実感したレースでした。逆にもう少し体力をつければ、今後1時間50分以内も夢ではないかも・・。ちなみに着順は248位と真ん中より少し上くらい。
5.大会運営など
当日の手荷物預け・返却から成績証書の記録印刷、記念品受け渡し、更にタイムチップ返却に伴う保証金100元返金まで、前回北京と比べかなりスムーズに出来、またスタッフの応対もテキパキと気持ち良く、とっても良い印象でした。
6.その他
たまたま仕事の関係で長期出張のため大連に来てた義兄と合流、マラソン前夜に人民体育場にある『北京東来順』で一緒に火鍋(しゃぶしゃぶ)を食べました。このお店は中国のチェーン店ですが、羊肉が特に美味しく、2人でビールを6本、お腹一杯食べて148元(=2000円)ととても安かったです。だだっ広いホールもほぼ満席でした。義兄との話が盛り上がったことと、ご飯が美味しかったこともありますが、マラソン前日に暴飲暴食とは、、初心者ランナーにとってはこれもまた良しです。義兄にはレース当日沿道から声援してもらったり、写真を撮ってもらったりしました。
さあ、次回のレースは秋のフルマラソン初挑戦に向けて、それまでにハーフで1回叩くか?それともひたすら練習するか?練習だけではツマラナイので、6月後半の中国山東省で行われるハーフマラソンにとりあえずエントリーしてみようかな?
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