瀋陽旅行記(ホテル、グルメ編)
ホテルは前日に電話で予約しました。
初日は瀋陽ホリデーインに泊まりました。
元旦なのに何故かサンタクロースですが、ここはご愛嬌ですね。中国では春節までクリスマス?だそうです。
電話予約では宿泊代1泊729元と聞いていましたがチェックイン時に確認すると何故か478元でした。クリスマスプレゼント?
2日目は遼寧賓館です。
日本統治時代の旧『奉天ヤマトホテル』で約80年前に建設されたそうです。
内装の意匠も豪華で素晴らしいです。当時にタイプスリップしたような気分になります。
ここは1泊298元でした。(安い!)
さてお待ちかねのグルメ編です。
『李連貴薫肉大餅』と云う店で、チャーシューを小麦粉の生地で巻いて食べます。あらかじめレジで食券を購入した後、カウンターで具材をもらい空いた席に座って食べますが、有名店でかつ『中街』と云う繁華街近くにあるため客は超満員で席を確保するのに苦労しました。
トルコのピタのようですが、味はまずまず、チャーシュー、餅、葱タレ、特製スープで11.5元でした。
続いて中街にある『老辺餃子館』と云う餃子屋です。
焼餃子と蒸餃子にビールを頼みました。
この焼餃(中国語で『煎餃子』)は『氷花煎餃子』と名付けられており、名前の通り餃子同士がくっついた膜の部分が氷の結晶ようで綺麗です。具は卵と小エビとニラでできており大変美味しいです。値段は
20元でした。
また蒸餃子は『三鮮蒸餃』を注文、具は豚肉と白菜とニラでできておりこれも美味でした。8元です。
これだけを1人で全部食べるともう満腹です。
餃子は東北地方の名物で、吉林にも美味しい店は沢山ありますが、このお店は観光地の有名店のためか吉林の素朴な味とはまた違った洗練された餃子を楽しむことができました。
←これはおまけ。遼寧賓館の朝食で、食パンと中華惣菜と云う取り合わせです。惣菜は中華しかありませんが味付けは日本人好みに仕上がっています。
←これもおまけ。ホリデーインのバーで飲んだ生ビールです。一杯40元ですが、19時半までのハッピータイムに来ると2杯目がタダで、結局ホリデーインのチェックアウト後の2日目夜も連チャンで来てしまいました。
以上で瀋陽旅行記終わります。楽しかった~。
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