« 瀋陽旅行記(ホテル、グルメ編) | トップページ | 小野リサ独唱会in北京 »

2009年1月14日 (水)

大陸性気候

吉林は大陸性気候です。

『大陸性気候』で検索すると、「大陸の影響を強くうけた気候。大陸気候ともいう。大陸内部にみられる気候で、大気中にふくまれる水蒸気が少なく、雲が少ない。快晴の日が多く降水量が少ない。気温の日較差、年較差がともに大きく、日中は高温になるが、夜はきわめて低温となる。同様に、夏は高温で冬は低温になる。」とあります。吉林の日中と夜の気温差はそんなに激しくなく、また降水量は多い月もありますが、他はまさに該当します。

アカデミックな気候区分によると、正確には吉林を含む中国東北地方は『亜寒帯冬季少雨気候』に分類されるそうです。

吉林生活での大陸性気候の影響を卑近な例で云うと、、、

  • 冬は超ー寒い
  • 雪はサラサラ
  • 朝起きると喉がカラカラ、痛い
  • 肌がカサカサ、体が痒くなる、顔がツッパル
  • フランスパンは一日置くとカチカチで歯が立たない などなど

最近の部屋の湿度は18-19%で4Lの水を入れた加湿器を湿度計の傍に置いて一晩中稼動させて水を空にしてもせいぜい21-23%くらいにまでしか上がりません。ちなみに夏の湿度は40%位です。

しかーし、とっても良いことが2つあります。

まず、sun洗濯物の乾きが異常に早いことです。単身生活中のcqzbは最近は夜に洗濯をしていますが、夜部屋に干しておいた服は朝にはもうすっかりカピカピに乾いているのです。室温が25℃弱あることも影響していますが、日本では考えられないことです。今日着た服が洗濯をしてまた明日着れるとは単身者にとってはありがたいですねえ。一方で油断して洗濯物を溜め込んでしまう危険もありますけどねえ(笑)。

2つ目は、cakeスナック菓子などの乾燥モノの封を開けてそのままにしておいても湿らないことです。いつまでもサクサクの状態が保てます。まあ、ほったらかしにしておくと風味は損なわれますけど、これもずぼらな単身者にはありがたいことです。

逆に肌の気になる女性にとってはこの気候はかなり厳しいものがあると思います。いずれにせよ、このワイルドな吉林の気候ともう暫くの間付き合っていこうと思います。

|

« 瀋陽旅行記(ホテル、グルメ編) | トップページ | 小野リサ独唱会in北京 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1042378/27141307

この記事へのトラックバック一覧です: 大陸性気候:

« 瀋陽旅行記(ホテル、グルメ編) | トップページ | 小野リサ独唱会in北京 »