突然ですが、
ブログ更新をずっとサボっていましたが(^-^;、
実はcqzb、中国吉林での3年3ヶ月での駐在生活を終え、
先月下旬に日本に帰国しました。
中国での生活は本当に名残惜しいものでしたが、
また気分も一新して日本での生活を始めています。
新しいブログも本日再開しました。
歓迎光臨!ではまた。
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実はcqzb、中国吉林での3年3ヶ月での駐在生活を終え、
先月下旬に日本に帰国しました。
中国での生活は本当に名残惜しいものでしたが、
また気分も一新して日本での生活を始めています。
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普段吉林で生活していると、必然的に中国語で数を伝える・聞くことが出てきますが、伝えた数字が不明瞭で相手に聞き返される場合、或いは話し手が相手に誤解なく伝えたい場合など、話し手・聞き手ともによく使われるのが手で数字を示す方法です。
1から5までは日本と全く同じで、人差し指1本から最後、片手の指5本を全て広げることによって示します。
変わっているのが6から10までの示し方です。
「六」の形(逆さまですが)に似ているから??
何となく形が7に似ているような??
八の字(逆さまですが)に似ているから??
恐らく9の形から来ているのでしょうね
何故かは分かりませんが、この中でも私の経験上、これまで一番目にすることが多いのは6と8のような気がします。例えば、市場でモノの値段を聞いた時に「6元」が手の表示と共に返ってくることがあります。
この手による数字の表示方法、片手で10まで示すことができ、慣れると便利かも知れません。
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先日スーパーで買った中国ワイン(赤)を本日、開けました。
中国ワインは本当に久しぶりです。これまで何度か中国ワインにトライし、いずれもハズレで、「もう絶対に中国ワインは買うものか!」と思ったりしましたが、今回、中国人同僚に美味い赤ワインがあると薦められ、それでも半信半疑であまり期待せずに買ったこのワインが大当たりしました!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


「張裕」(CHANGYU)ワイン、味はもちろんドライで渋め、それでいて微かな果実の甘みもあり、香りも豊かです。中国にこんなワインがあるとは、、、、少し見直しました♪
値段は1本88元とこちらのワインとしては高価な部類に入りますが、これなら外国産ワインと大きく引けを取ることはないと思います。
中国で飲めて本当に良かったと思えるワインです。おっとイケナイ、ついつい飲みすぎてしまいそうです(笑)。
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最近、ちょっとした腹ごしらえに利用しているお店がこちら。
2ヶ月くらい前に自宅マンション1Fにオープンしたファーストフード店「南粉北面」です。重慶に本店のあるチェーン店で、メニューは面モノを中心に品揃えが充実しています。

「香辣牛肉面」
唐辛子スープで出来ており、とっても辛いですが、辛い食べ物が好きなcqzbにはたまりません。面はあっさりしていてスープとの相性もよしです。
「鶏蛋炒河粉」
きしめんのような平面を炒めた卵とニラ入り中華焼きそばで、日本人好みの味でした。
他にもこれまでに幾つかのメニューをいただきましたが、 味は軒並み平均点以上、値段も10元以内と手頃で、そのせいか店内はいつもほぼ満席です。単身生活のcqzbにとっては1人で気軽に行ける数少ないお店の1つでもあり、本当にありがたいです。
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炒飯の本場は中国ですが、意外にも吉林に来てから「美味い炒飯」になかなか巡り合うことなく3年が経ちました。味が薄かったり、油が多すぎたり、ご飯がベチャッとしてたりと、何故か美味しくない炒飯の方が多かったような気がします。それほど中華料理の中でも難しいのか、ラーメンのように日本の方が美味しいからそう感じるだけなのか、それとも炒飯自体がもともと吉林を含む東北料理ではないためなのか、疑問です。炒飯が唯一、美味いと思ったお店は北京の小龍包のお店『ディンタイフォン』くらいでしょうか。
という訳で、炒飯は自炊して食べることが多いです。というのは方便で、ただ単に手軽なだけです(笑)。
以下は、cqzbの「特製炒飯」のレシピです。何が特製か?以下ご参照あ~れ~。
●材料はネギと今回は大連で買った鮭フレークです。その他、ハム、豚肉、牛肉、エビなど何でもOK
●そして特製炒飯のポイントはここですが、冷ご飯に生卵をあらかじめ混ぜておきます。
●卵かけご飯のようになったご飯を炒めることで、炒めた米が卵でコーティングされ、パラパラになります。
●好みに応じて、塩コショー、鶏がらスープの素、醤油などを適当に入れ、更に今回メインの鮭フレークを入れて強火で炒めます。
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日本では見たことのない果物、マンゴスチンを今日生まれて初めて食べました。中国語では『山竹』と云う果物です。これが大当たりでした。
見た目は濃い紫色の柿のようです。
元々東南アジアの果物ですが、中国でも採れるようで、朝市では500gが5元(≒70円)ととても安く売っています。(ちなみに日本の通販では、この20倍!くらいの値段で売っていました)
食べてみると、果実は柔らかく、これまで味わったことのないような甘さで、少し酸味もあり、とても美味しいです!
中国にいる間に食べておいてよかった♪ と思う食べ物の1つになりそうです。
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今日の吉林は最高気温が32度と真夏日を記録しました!そんな中、日中は避けて夕方6時半頃から久々にランニングをすることに。
ランニングコースは、間に臨江門大橋と吉林大橋のそれぞれ500mを渡る1周約5.7kmの松花江沿いコースで、実際に目で見るよりも意外と距離はあります。
今日はさすがに日中が暑かっただけあり、夕涼みのためこの時間は大勢の人で賑わっていました。特に吉林市人民政府前から吉林大街あたりまでテントを張った「雪花ビール」のビアガーデンは満席で、将に夏真っ盛りと云った雰囲気です。
ランニングは久々のせいか、32分ほどかけてコース1周走ったところでバテてしまいリタイヤ。まあしかし心地よい疲れで、夕方以降だいぶん涼しくなってきたこともあり、今夜はぐっすり眠れそうです。
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中国人は一般的に好奇心旺盛で新しいもの、珍しいことが大好きで、それらの匂いが少しでもしようものなら、すかさず見つけ出す。cqzbが吉林に3年間住んでみて、中国人のそんなイメージが出来上がりました。
例えば、以前cqzbが新しく買った携帯を持って出勤するやいなや、職場で「新しい携帯買ったの?それいくら?」と、もう好奇心の目がそこに。
確かに彼らの観察眼はある意味鋭いものがあります。中国人の目をよく観察すると、日本人と比べ目の動きが激しいことに気づきます。
何故か?想像するに思い当たる節があります。中国では交通ルールがあってないようなもので、外を歩いていると、車と歩行者の優先は云ってみれば「自分優先」「早いもの勝ち」的なところがあります。その中で歩行者は自分の身を守るために自然と周りの環境に注意せざるを得なくなります。確かにcqzbも徒歩で通勤している間はボーッとしていると車が突然目の前を割り込んできたりして危ないので、常に目をキョロキョロとさせています。中国人は小さい頃からそうやって観察眼を鍛えられてきたのではないかと。つまり日本と比べ「外敵から身を守る」ための本能をフルに働かせる環境にあると云えると思います。
先日、試しにcqzbが日本円のお札をわざと手で握り締めたまま、鼻の利く同僚の横を通り過ぎようとしたところ、やはりと云うか、「それ何や?」と止められました。ううっ、目敏いとは将にこのことを云うのですね。
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